乳歯が生え始めた生後6ヶ月〜1歳頃が目安です。むし歯予防のために定期的に受診しましょう。
赤ちゃんの歯科受診は、歯が生え始める生後6ヶ月〜1歳頃がひとつの目安とされています。この時期はまだむし歯(虫歯)がなくても、口の中の状態を確認し、今後のケア方法を知る大切なタイミングです。
乳歯は大人の歯よりもやわらかく、むし歯になりやすいとされています。また、乳児期は保護者の関わりによって口の環境が大きく影響を受ける時期です。そのため、早めに歯科医院でみがき方や生活習慣について相談することがすすめられています。
初めての受診では、歯の生え方や歯ぐきの状態の確認、歯みがきの方法や生活習慣についてのアドバイスが受けられることが多いです。むし歯予防のためには、その後も定期的に受診し、フッ素塗布などを行うことが一般的とされています。
ただし、歯が生える時期には個人差があります。生え始めが遅い場合でも、1歳頃までには一度相談しておくと安心です。気になる症状がある場合は時期に関わらず受診を検討しましょう。
参考文献
- ライフステージに応じた歯科口腔保健推進事業|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/content/001490222.pdf?utm_source=chatgpt.com(2026年4月10日閲覧) - こどもたちの口と歯の質問箱|日本小児歯科学会
https://www.jspd.or.jp/question/2years_old/(2026年4月10日閲覧)
